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VOL. 236 June 2023
Cinco de Mayo

友人が帰国しました。

先日、ちょくちょく会って遊んでいた友人が日本に帰国しました。アメリカなど、日本以外にいる日本人はビザの関係や、そもそも期間限定の滞在だったりして、仲良くなっても離れ離れになってしまうことがしばしばありますよね。今は一時流行したオンライン飲み会などで世界各地にいる人が同時に繋がることもできるので(グループに日本、アメリカ西海岸・東海岸、ヨーロッパなどが含まれているとちょうど良い時間設定が難しかったりしますが。。。)、以前よりずっと世界の距離が“近く”なりました。とは言え、それでも実際に会えなくなるのはやっぱり寂しいものですよね。

 

その友人がB’zが好きだったことに感化されて、私も昔良く聴いていたことを思い出しながら、(言わずもがな、B’zは今でも第一線で活躍中)、最近またランダムに車の中で聴いていました。すると懐かしい曲たちが流れ、しかもその歌詞が友人の状況とシンクロして、郷愁の念と感傷でウルっと来てしまいました。

 

“さよならなんかは言わせない 僕らはまた必ず会えるから 輝く時間を分けあった あの日を胸に今日も生きている”

 

“勝手知ったる少ない仲間と 敵だ味方だとさわいでる 止まれないこの世界で 胸を張って生きるしかない”

 

稲葉さんの歌詞の抜粋だけでコラムが何個も書けそうです。
それでは今月も、“その真っただ中 暴れてやりましょう!”

 

Appleの「Vision Pro」がついに発表された!

XR

6月に入り、IT関連のニュースでもよく目にするAppleの「Vision Pro」の発表。発売は2024年ですが、既に世間の注目を浴びています。このVision Proはゴーグル型の端末で、目や手の動き、声で操作ができる3Dインターフェイスを採用していて、まさにAppleらしい最先端を極めた端末と言えるでしょう。

 

実際にどのような感じかイメージが湧かないのでAppleのサイトをみてみると、あのゴーグルの奥は想像以上に再現度が高そうです。中でも個人的に気になるのは、FaceTime通話時のVision Proの使用です。ユーザーを等身大に映し出し、顔や手の動きをリアルタイムで再現してくれるというなんとも信じ難い性能。さらに空間オーディオによって、人物が見えている位置から直接話しかけているかのように音声が再現されるというのだから、通話というよりも、遠くにいる人とも直接会話ができる感覚が味わえる夢のような機能ですよね。

 

私生活では、いつの間にかAppleに囲まれて生活をしている筆者。だいぶ昔にiPodを買ってから、気づいたらiPhoneを持ち、Macを買い、いつの間にかすべてを同期させている現在。Appleの沼にはまり、しばらくは抜け出せそうもありません…(笑)

 

そんなAppleからのVision Proも2024年の発売が今から楽しみです。店頭に試しに行きたいです。その時はまた記事にします!

テニスマガジン「ネットイン」第3弾

~意外とシビアなテニス協会~

さて、お待ちかねの大人気テニスコーナー、ネットインの第3弾です。まずは、待望の錦織選手、復活おめでとうございます!!!先日チャレンジャーと呼ばれるプロツアーの1つ下のレベルにて、1年8ヶ月ぶりに大会出場、そして優勝を果たしました!股関節の手術、そして右足首負傷の長期離脱から見事な復活!軽快なフットワークは全く衰えを感じさせませんでした。そして、7月にアトランタにてプロツアーに21ヶ月ぶりに復活します!見に行きたいです、、、ここで錦織選手と橋本の2ショットをパシャリ!

錦織選手
(2014年8月IMGアカデミーにて。錦織選手がUSオープン出場を怪我の影響で悩んでおり、マイケルチャンコーチに背中を押されて出場、見事準優勝に輝いた時です。)

テニス協会は国際情勢と密接な関わりがあり、世界情勢によっては国所属なしの白国旗で参加するケースなども多くあります。また、紳士のスポーツということもあり罰金や出場停止なども多くあります。4大大会の一つでもある全仏オープンにて、女子ダブルス3回戦で日本の加藤未唯選手が失格になり波紋を広げました。プレー外の返球で相手へボールを返す際に、少し打ち込んでしまい、ボールガールを直撃。ボールガールは泣いてしまい、その後相手ペアの猛抗議により15分後失格となりました。4大大会では前代未聞の失格に会場は騒然、その後賞金のはく奪、ツアーポイントの没収、罰金などが加藤選手に課されました。

 

しかし、相手ペアのスポーツマンシップにのっとっていない行動やスーパーバイザーの「男の子だったら大丈夫だった」などという言動が非難を浴び、今もなお物議が醸されています。

 

紳士淑女でなければならないテニスプレイヤー、最近は若い選手の問題行動が目立ち、テニスというスポーツ自体の品格が見直されています。(個人的にはキリオス選手のプレーやファッションなどは結構好きなのですが、、、)

少々暗い話題になりましたが、テニス界ではプレー以外のところでも色々な事情が絡み合っています。このあたりに注目しながらスポーツ観戦するのも、また一つ新しい楽しみ方ではないでしょうか!今回は錦織選手と私のツーショットを自慢したい号でした✌

SUZUのLocAIチョイス
Esperanza Cocina de la Playa

今回はSuzuは休刊!?代わって、久々に表に登場の謎のゴーストライターがマンハッタンビーチからお届けします!(いつもは裏で協力しているという噂 (*Φ皿Φ*)ニシシ)

 

マンハッタンビーチのダウンタウン、特にManhattan Beach Blvd沿いはお洒落なお店が立ち並んで、街並みを見ながら歩くだけでも気分が上がりますよね٩(。˃ ᵕ ˂ )وイェ~ィ .:*♬
そんな中、ひと際オシャレで良い雰囲気のレストランがあって、通るたびに気になっていたのですが、ついに先日行ってきました!

その店の名は “ Esperanza Cocina de la Playa ”。なんとメキシカンです。メキシカンというと、道端にある屋台のストリートフードな感じとか、タコベルのようなファストフードを想起しがちですが(それももちろん良いのですが)、こんなオシャレなお店があるのがマンハッタンビーチ。

 

一流の建築デザイナーが手掛けたというこのレストランの店内は細部のライティングにまで徹底したこだわりを散りばめつつ、押しの強さを感じさせないソフトで居心地の良い空間。その洗練された店内で席に着けば、自ずと”最幸”な気分になります。

洗練された店内
洗練された店内
メキシカン
メキシカン

もちろん、料理も期待を裏切りません。カリフォルニアの一流店で腕を磨いてきたシェフが奏でる料理の数々は、伝統とモダンを融合させたスタイルで、着飾った感じではなく、一皿の量もそこそこ あってデートや何人かでの食事会でシェアしながら食べるのにちょうどいい。実際今回は友人と4人で食べに行きましたが、皆で色々な美味しい料理が食べられて大満足でした。

マルガリータ

カクテルにもこだわっていて、マルガリータだけでも何種類もあります!何種類か飲みましたが、どれもテキーラの癖を程よく抑え、バランスが良くて飲みやすく(逆にちょっと危険?)、とても 美味しかったです(๑'ڡ'๑)

 

デートや、友人・家族とのちょっとしたイベントなんかで訪れてみては。きっと満たされた”最幸”な時間を過ごすことが出来ますよ!  では皆さん、またお会いできる日まで…謎のゴーストライターがお送りいたしました(*ᴗˬᴗ)⁾⁾笑

ラーメン好きだが通ではないMr.Wが紹介するアメリカで立ち寄りたいラーメン屋情報

「かつてない上品なトンコツラーメン@サンディエゴ」
ramen noodle
●麺:ストレート
●太さ:細麺
●固さ:やわらかめ
●脂:少な目
●値段:$19.95 
●評価:☆☆☆☆
Tonkotsu Ajitama Ramen

今回は連続出場記録継続中だった鉄人Mr. Wに代わり、代打Mr. Tの初出場です!!

先日サンディエゴ出張の際に、麺屋うるとらさんに立ち寄りました。頂いたのはTonkotsu Ajitama Ramen。大好きなキクラゲを追加トッピング。一見ラーメンのスープなのか?という乳白色で登場。期待が膨らみます。その期待以上のクリーミーで、過去に経験の無い非常に上品な豚骨スープの仕上がり。麺は材料を日本から取り寄せた、こちらもこだわりの自家製麺、ツルツルなめらか。ラーメンを食したあとにありがちな喉が渇くようなこともなく、添加物無しの材料に拘っていることが納得できる満足な一品でした。もし麺の硬さをオーダーできるともっといいぞと感じたハリガネを好むMr. Tでした。

日本、台湾、北米で展開されているうるとらさん、ぜひサンディエゴのレパートリーに加えてはどうでしょうか?

編集後記

6月です。

早くも2023年も折り返し地点です。

 

ところで、今年9月からラグビーワールドカップが開催されるのをご存じですか?

前回[2019年大会]は、日本で開催。ベスト8まで勝ち上がり、盛り上がりました!

今年も頑張って欲しいです。

 

ちなみに応援しているのは、松島幸太郎選手です。

実は、松島選手は、桐蔭学園【神奈川県】出身です。

私も高校時代に神奈川県でラグビーをやっており、中学時代のチームメンバーも桐蔭学園に入学していました。

 

更に、私の高校最後の試合は、桐蔭学園戦。(50点くらい取られたのを覚えています。笑)

松島選手とは歳が全く違うので、対戦したことはないですが、私は、松島選手を応援しています!!

 

皆さんは、誰を応援しますか?

 

編集長 臼井

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